20 4月

全幅の信頼を寄せられる歯医者さんをひとりで探し出す

インプラント手術のできる歯科医院は全体の約20%ほどしかありませんが、その中から全幅の信頼を寄せられる歯医者さんをひとりで探し出すのはこの上なく厳しいかもしれません。もしあなたが本気でインプラント手術を検討するなら、今すぐからでも情報を集めることから始める方がメリットが大きいでしょう。
意外な事実として、実はつい最近まで大学ではインプラントを教えていませんでした。
歯科医たちはインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、世界のインプラント学会に所属するなどして、知識や技術を習得してきました。
最近の大学ではきちんと教えているので、今後インプラントのできる歯科医が増えそうです。
インプラントの名医と呼ばれる歯科医は、難しい症例でも安全に対応できる歯科医、と言いるかもしれません。
代表的な難症例に『骨が少ない』という症状があります。
最近では骨造成という高度な技術が確立されているので、骨がなければ骨を創ってそこにインプラントを埋入します。
入れ歯をやめてインプラントにしたくても、手術自体が恐ろしくて最初の一歩が踏み出せない、という方も多いかもしれません。過剰に恐怖心を抱くと治療全般にわたって無駄に大きい反応をしてしまい、危ない状況をわざわざ自分から作り出してしまいます。
実はそんな方に朗報です。
恐怖心を感じなくなるという素晴らしい麻酔があります。
インプラントはメリットが大きいと聞いて受診した歯科医で、「あなたにインプラントは無理です」と宣告されたらどう思いますか。そんな時は割り切って別の歯医者さんを探しましょう。
残念なのは、症状と自分の技術がバランスが取れないことが分かっていない歯医者さんです。