26 4月

インプラントの歯根部はチタン製が主流

今のところ、インプラントの歯根部はチタン製が主流です。骨になじんで比較的安定しやすいため、金属アレルギーも起こりにくい素材の一つです。もちろん、治療を始める前にはCT検査、レントゲン検査、口腔内検査など一通りの検査を行い、治療適用が妥当となったところで治療を始めるのが普通ですから患者の意見や疑問も十分聞き入れて治療を行えます。
それから、治療後には、メンテナンスを積極的に患者が歯科医と連携しながら行っていけば安全性が高まり、長く快適に使えるようになります。
インプラント治療を始める前に治療にかかる費用は気がかりでしょう。実は、かかる費用は歯科医院ごとにずいぶん違っています。インプラント治療はほとんど自由診療のため、金額は歯科医院次第です。ただし、おおよそ相場は決まっています。インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが一般的な相場とみて良いでしょう。
インプラントはどのくらい保つのか、現状では確実な説はありません。
定期的なメンテナンスが行われていれば本物の歯に匹敵する耐久性があるとされています。
そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長期間の使用も問題ありませんが、日頃のケアが行き届かないと維持できなくなる異常も起こりうると考えなければなりません。
他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのは自分にとって一番良い治療をしてくれる歯科医を見つけることです。インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも歯科医の腕次第でかなり治療実績には差があると考えられます。この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大きく左右する治療法なのは明らかで、できる限りよく調べて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行うごく一般的なインプラント治療でも、院内感染が起きないと言えません。
その点を踏まえ、歯科医院選びのときに、その医院の感染症対策についての取り組みを知っておくことがキーポイントの一つです。
院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてホームページ内で述べている歯科医院も当たり前のようになっていますから、そこで調べるのも良いでしょう。
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