15 3月

インプラント治療の目的は、喪失した歯を取り戻すたこ

インプラント治療の目的は、喪失した歯を取り戻すたことにあります。歯科クリニックはコンビニエンスストアよりも多いですが、インプラント手術のできる歯科クリニックは全体の約2割に過ぎません。
その中から本当に信頼できる歯医者さんを見つけることが重要です。
インプラントの耐久力が気になりますが、正直なところ断言できる人はどこにもいません。
インプラント治療はまだ始まって間がないので、証明できるほどのデータが集まらないのです。
手術を受ける年齢層が高いこともありますが、インプラントは死ぬまで問題なく機能しているようです。一説によれば、インプラントの寿命は40年から50年は大丈夫とも言われています。インプラント治療で多くの方が気にしているのが痛みに関することです。金属の細い棒を歯茎に埋め込むわけですから、とんでもない痛みをイメージしがちです。でも現実には、麻酔が充分に効いていますので、歯を抜くときと同じくらいの痛みしかありません。
親知らずを抜くぐらいの痛みしかないんです。インプラント治療に、年齢制限の上限はありません。骨の成長が止まる20歳前後から受けられます。
70歳を超えた高齢者もインプラント手術を受けた方はいらっしゃいます。
ただ、年齢的には問題はなくても持病によっては受けられない場合もあります。高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない場合が多いようです。
もしもインプラントを希望されるのなら、かかりつけのお医者さんとよく相談してから決めた方がいいでしょう。インプラントにしたい妊婦の方は、出産後日常生活に戻ってからにしましょう。